ただの駄文、或いは雑記
駄文雑記です。
日本語サブドメイン2
前回:日本語サブドメイン

さて日本語サブドメインを取得する方法ですが、まずPunycode変換ツールで取得したい日本語名をPunycodeに変換します。前回も例としてだしましたが、「テストです」を変換すると「xn--88j1a3swbl」というコードが得られます。

あとはサブドメインが使える無料blogなどのレンタルサービスに登録する際に先ほど得られた英字の羅列をそのまま入力すればOKです。これで、無料で日本語サブドメインを取得できます。ただしレンタルサービスが提供するサービスの範囲内でしか日本語サブドメインの効果は発揮できず、めぼしい日本語サブドメインは日本語ドメイン以上に競争率が高く早い者勝ちであり、レンタルサービスのサブドメインは文字数制限が厳しく長い日本語ドメインが使えない、などの欠点もあります。

そこでお勧めしたいのが、まず普通の独自ドメインを取得して、サブドメイン作成に制限の無いWebレンタルサービスでドメインを運用することです。独自ドメイン取得とWebレンタルサービスにそれぞれ料金がかかりますが、日本語サブドメインを制限なく作成できるのは魅力的であるといえます。

独自ドメインはムームードメイン、Webレンタルサービスはさくらインターネット(アダルトサイトなら80code.com)を使えば、一番安い料金プランなら年間でも2500円以下(アダルト可の80code.com使用だと7000円以下)で実現できます。

なお幾つか注意点があります。現在、日本語サブドメインを使うことでYahoo!検索やgooのblog検索などの一部サーチエンジンの順位を上げることが可能ですが、これは

[1] よく使われる検索キーワードは日本語が多い
[2] ドメイン、サブドメインに日本語を含むサイトは少ない
[3] 検索キーワードがドメイン、サブドメインと一致すると順位が上がるアルゴリズムを採用
[4] そのアルゴリズムにおいて日本語は例外ではない

上記4点が深く関係していると思われます。[1]と[3]は今後もそう変わるものではありません。しかし日本語ドメイン・サブドメインが普及することで[2]の条件が崩れると、相対的に効果は下がります。

ですがその前に、[4]が崩れると考えています。現在の日本語ドメイン・サブドメインの効果は非常に高く、過去に同様の高い効果があるとされたSEO対策の大半は既に対策が講じられているからです。一例として、昔はとにかく被リンク数を稼ぎまくることで表示順位を上げることができましたが、今では検索エンジンスパムと定義される恐れがあります。

他にも、日本語サブドメインをミラーページとして使う場合、アクセスを増やすために同内容のページを複製して公開していると検索エンジン側に判断される恐れもあります。その場合表示順位の向上どころかインデックスから削除される可能性すらあるので注意が必要です。
日本語サブドメイン
前回:日本語ドメイン

前回は日本語ドメインについて簡単に書きました。http://安倍晋三.jp/のような日本語ドメインを使うことで直感的にアクセスを集めることができます。

そして日本語ドメインの使用にはもう一つ大きな利点があります。サーチエンジンの大半は検索キーワードとURLの一致を好みます。例えば当blogのURLの一部である「mgs.blog5」をYahooGoogleで検索したところ、当blogの記事が1位で表示されます。そして国内サーチエンジンとしては全体の6割というダントツの使用率を誇るYahoo!では、キーワードとURLの一致による表示順位の向上が日本語ドメインについてもあてはまるのです。これは永続的に有効な方法ではなく、しかもアルゴリズムの変化によっていずれはほぼ無効になるものと思われますが、あくまで短期間でアクセスを集める方法としてはかなり有効です。もちろん、一時的に順位が上がっても内容が伴わなければいずれ下降するため、サイト自体の充実も必要です。

しかし前回述べたように、日本語ドメイン未対応ブラウザを使用しているユーザが少なからずいること、そして日本語ドメインを使用しているサイトの大半は『大手』であることから、日本語ドメインをそのまま使用してアクセスできないユーザを作ることは避け、本来のURLに転送するために日本語ドメインを使用しています。例えば先ほどのhttp://安倍晋三.jp/にアクセスすると、http://www.s-abe.or.jp/へ転送します。このような転送用URLはサイト内容の充実が事実上不可能であり、サーチエンジンの上位表示も期待できません。つまりYahoo!で「安倍晋三」をキーワードで検索してもhttp://安倍晋三.jp/は上位表示されないということです。(「安倍晋三.jp」で検索すると1位ですが)

我々のような一般人でも日本語の独自ドメインを取得することはできます。しかし独自ドメインの取得は有料なこと、人気キーワードの日本語名は既に誰かに取得されているであろうことから、気軽に取得、というわけにはいきません。

日本語ドメインを取りたいがそこまでするほどでもない、或いは欲しかった日本語名は既に取られていた、という人にお勧めなのが日本語サブドメインです。サブドメインのURLが取得できる無料ホームページやblogサービスは数多くありますし、そのようなサービスを利用すれば無料で日本語サブドメインを使用できます。

サンプルとして、Seesaaブログに日本語サブドメインで開設してみました。
http://テストです.seesaa.net/
http://xn--88j1a3swbl.seesaa.net/(Punycode)

長くなってきたので、日本語サブドメインの取得方法や補足は次回に回します。

次回:日本語サブドメイン2
日本語ドメイン
少し古い話題になりますが、日本語ドメインをご存知でしょうか。http://○○○.jp/ の○○○部分が日本語になっているような。
例えば

http://安倍晋三.jp/
http://小野伸二.jp/
http://産経新聞.jp/

こんなドメインです。日本語の部分はPunycodeと呼ばれるコードで記述されています。↑のリンクにアクセスできなかった人は日本語ドメインに対応していないブラウザを使用しています。その場合、Punycodeを直接記述することでアクセスできます。

安倍晋三→xn--ehqx2c84r1yk
小野伸二→xn--4kq2p713aq97c
産経新聞→xn--efvu75ac8f49c

日本語⇔Punycodeの変換ツールは「Punycode 変換」でググると見つかります。今回私が使用したのはこれ

主にライトユーザ〜中級ユーザにかけて、IE7の不具合の話題を聞きバージョンアップを控えてIE6を使用している人はまだ多くいます。そしてIE6は日本語ドメインに対応していません。

しかしIE7の不具合の改善、主要ブラウザ(Mozilla、Firefox、Operaなど)の最新版ではほぼ全て対応済みであること、IE5以上でも補助ソフトウェアや専用プラグインを導入することで日本語ドメインに対応できることを考慮すれば、日本語ドメインを補助的(別にドメインを確保して、そのドメインに転送する等。↑のリンクは全てこの使い方です。)に使うことに何ら問題はないともいえます。

なおここでの補助ソフトウェアとは、あのウザたらしいJWordを含みます。IE6で↑の日本語ドメインにアクセスできた場合、もしかするとJWordプラグインが組み込まれているのかもしれません。

日本語ドメイン対応ブラウザ及び補助ソフトウェアはこちらに掲載されています。参考にどうぞ。
http://www.jdna.jp/jdn/browsers/index.html

本当は日本語サブドメインについて書く予定でしたが、長くなってきたので次回に回します。

次回:日本語サブドメイン
漫画速はとても遅い
Alexa

サイトのトラフィックを計測・推測して世界規模のランキング付けを行うサイト?らしいです。Googleのツールバーみたいなソフトを使って計測しているとのこと。

アクセス向上大失敗さんに詳しい解説と使い方が掲載されていますので、サイト管理人の方は一度試してみては如何でしょうか。

使うだけなら、以下のフォームにアドレスを入力するだけです。




漫画速は28586位でした。ちなみに表示速度は
Very Slow (98% of sites are faster)
非常に遅い(98%のサイトはもっと速い)

ぐはっ

A8.net規約改定
おお、そういえばネタがもうひとつありました。

A8.netの話題です。

もうメールが来たと思いますが、DTIなどの無修正系アフィリエイトと併用しているところはかなり響くと思います。